AiPHA

Custom AI Agent Development

カスタムAIエージェント開発

業務を知り尽くしたAIを、ゼロからつくる。

AIエージェント市場は2030年に470億ドル規模へ成長が見込まれ、業務自動化の主役は「ツール導入」から「専用エージェント開発」へと移行しています。AiPHAは、自社AIプロダクトの開発で得た実践知をもとに、貴社専用のAIエージェントをゼロから設計・開発。PoCによる小さな検証から始め、既存システムとの統合、運用定着まで途切れることなく伴走します。

レガートケアグループ
MANART
SEO PRO
GrandLife
D.HIT
KOYUKA
医療法人 光誠会
Polaris Academia
レガートケアグループ
MANART
SEO PRO
GrandLife
D.HIT
KOYUKA
医療法人 光誠会
Polaris Academia

Feature 01

/サービスの特徴

自社プロダクト開発の現場から生まれた、実戦で鍛えられたAI設計力

「自社開発」×「受託開発」

AiPHA
自社開発

最新技術を 自ら検証 ↓ 知見を蓄積

受託開発

多様な業種の課題 ↓ 磨かれた開発力

AiPHAは、自社AIプロダクト「Done.ai」の開発と、クライアント企業へのAIエージェント受託開発の両方を手がけています。

自社プロダクトで培ったLLMのアーキテクチャ設計、ハルシネーション対策、プロンプト最適化、エラーハンドリングの知見を受託開発に還元し、

受託の現場で得た多様な業務課題・システム環境への対応力を自社プロダクトにフィードバックする。

この両輪があるからこそ、技術的な引き出しの幅と深さが違います。

なぜこれが重要か
  • 受託だけの会社は多様な業務課題に触れられても、自らプロダクトを磨き続ける経験がない。
  • 自社プロダクトだけの会社は、クライアントごとに異なる業務環境やシステム制約と向き合う機会が少ない。

AiPHAは両方をやっているからこそ、
「本当に現場で使われるAIエージェント」を設計できます。

Feature 02

PoCファーストで、投資リスクを最小限に

AIエージェントは不確実性が高い領域です。いきなり数百万〜数千万円の開発に踏み切る必要はありません。

まず2〜4週間の概念実証(PoC)で、実際の業務データを使って有効性を検証。効果が確認できてから本格開発に進むため、投資判断に根拠を持てます。

PoCの費用目安

案件によりますが、まずはお気軽にご相談ください。
ヒアリング後、最短で翌週にはPoCを開始できます。

Feature 03

既存システムとシームレスに統合

AIエージェント単体では業務は変わりません。

CRM、ERP、社内データベース、チャットツールなど、既存の業務基盤とつながって初めて真価を発揮します。API連携、データパイプライン設計、認証基盤との接続、セキュリティ要件への対応まで、システム統合をワンストップで設計・実装。現場のワークフローに自然に溶け込むAIエージェントを構築します。

Feature 04

作って終わりにしない。運用定着まで伴走します

AIツールを導入したが現場に定着しなかった。そんな経験はありませんか?

リリースはゴールではなくスタートラインです。プロンプトチューニング、利用状況のモニタリング、現場フィードバックに基づく改善サイクルまで、AIエージェントが業務に根づくまで伴走します。

AIエージェントで何ができるか、一緒に整理しませんか?

まずは30分の無料相談で、貴社の業務課題をヒアリング。
AIエージェント活用の可能性と、具体的な進め方をご提案します。

無料相談を予約する

活用シーン

具体的ユースケース

社内ナレッジの 即時活用

散在するマニュアル・議事録・社内Wikiを横断検索し、必要な情報を瞬時に引き出すAIエージェント。新人教育や部門間の情報格差解消に。

カスタマーサポートの 品質均一化

過去の対応履歴とナレッジベースを活用し、問い合わせへの回答を自動生成。対応品質のばらつきを解消しながら、スケーラブルなサポート体制を実現。

判断を伴う 定型業務の自動化

RPAでは対応しきれない「判断が必要な業務」を、AIエージェントで自動化。書類チェック、データ分類、承認フローの前処理など、人手に頼っていたプロセスを効率化。

営業・ マーケティングの加速

提案資料の自動生成、顧客データ分析、リードスコアリングなど、営業チームの生産性を底上げするAIエージェントを構築。

こんな課題をお持ちの企業様へ

社内に蓄積されたドキュメントやナレッジを、もっと効率的に活用したい

カスタマーサポートの対応品質にばらつきがあり、スケールできない

RPAでは対応できない「判断を伴う業務」に人手がかかりすぎている

AIを導入したいが、何から着手すべきか見えない

過去にAIツールを導入したが、現場に定着しなかった

最後の課題に心当たりがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

AiPHAは「作って終わり」ではなく「使われ続けるAI」をつくる会社です。

まずはPoCから、小さく始めてみませんか?

大規模な投資は不要です。まずは2〜4週間のPoCで効果を確認。納得してから次のステップへ進められます。

FAQ

よくある質問
A.

チャットボットは定型的な応答が中心ですが、AIエージェントは文脈を理解し、外部システムと連携しながら自律的にタスクを遂行します。単なるQ&Aにとどまらず、業務プロセスそのものを自動化できるのが大きな違いです。

A.

PoCは2〜4週間、本格開発は要件により1〜3ヶ月程度です。費用は要件によって大きく変動しますので、まずはヒアリングの上でお見積りいたします。PoCから段階的に進められるため、初期投資を抑えてスタートできます。

A.

はい。ヒアリングから要件定義、開発、運用定着まで一気通貫で支援しますので、AI専門の人材がいなくても問題ありません。必要に応じて、社内向けのレクチャーやドキュメント整備も対応します。

A.

いいえ。既存システムはそのままに、API連携などでAIエージェントを統合します。現在お使いの業務基盤を活かしながら、AIの価値を追加する形で導入できます。

A.

お客様のデータは厳格に管理し、クラウド環境のセキュリティ要件にも対応します。NDA締結、アクセス制御、データの取り扱い方針など、プロジェクト開始時に詳細をご説明します。

Process

/開発プロセス
Step1

ヒアリング・要件定義

まずは対話から

貴社の業務フロー、既存システム構成、現在の課題を丁寧にヒアリング。AIエージェントで解決すべき課題の優先順位を整理し、プロジェクトの方向性を定めます。

期間目安: 1〜2週間

Step2

PoC(概念実証)

小さく試して、効果を見極める

2〜4週間で小規模な検証環境を構築し、実際の業務データを用いてAIエージェントの有効性を確認。精度・実用性・業務インパクトを評価し、本格開発に進むべきかの判断材料を提供します。

期間目安: 2〜4週間

Step3

要件定義・設計

PoCの結果を本格開発へ

PoCで得た知見をもとに、本格開発の要件を策定。システムアーキテクチャ設計、データフロー設計、既存システムとの統合方針、セキュリティ要件を確定します。

期間目安: 2〜4週間

Step4

開発・システム統合

アジャイルで反復的に

アジャイル開発で機能を反復的に実装。既存システムとのAPI連携やデータ統合を段階的に進め、各スプリントごとにレビューを実施。方向性のずれを早期に修正します。

期間目安: 1〜3ヶ月(要件により変動)

Step5

運用開始・定着支援

リリース後こそ本番

本番環境へのリリース後、利用状況のモニタリングとプロンプトチューニングを継続実施。現場からのフィードバックをもとに改善を重ね、AIエージェントが業務に定着するまで支援します。

期間目安: 継続(月次レビュー)

Downloads /AIエージェント導入までを5ステップ解説
資料をダウンロードする
Contact /未来の当たり前を、共につくる
まずは話を聞いてみる